橘庵

同人サークル「橘庵(たちばなあん)」で活動している、にまるるのブログ。記事内容は、参加予定イベントや新刊の告知が中心となります。

2012年09月

夏季アニメのこと。

夏季アニメが着々と終わっていきますね~…。

■アクセルワールド
春・夏と2期にわたって楽しませてくれました。
感謝です!
夏季は、能見くんに対抗する図式をとりつつ、チユとタクムとハルの幼なじみトリオにスポットをあてたクールとなりましたが、
一番印象深かったのは能見君です。
彼がハルに倒されるさまは、大方予想通りでしたが…その後にああなって、さらにあんなふうに変貌するとは。いやあ良いキャラです。
そして、最終回も終わりましたが、伏線がいくつか残ったままです。
加えて、今後のネガネビュラスの進む先をうっすら示しつつのエンディングだったことも考えると、
これはまた新作がくるぞきっと!
楽しみにしてます。

■ゆるゆり♪♪
なんだかんだで完走しました!
私は、さくひま・ひまさく、どっちも好きです。

■アルカナファミリア
これもなんだかんだで完走しました~。
全編にわたりまして光輝いておりましたのは、
フェリチータお嬢様のおみ脚でございます!
超えろかったですね!!

■はぐれ勇者の鬼畜美学
楽しかったですが、最後まで
「どこか話の焦点が定まりきってないなあ…」
という、ぼんやりとした不満は払拭されず。キャラのパーソナリティがみんな似ていて、話に起伏を感じられないのも痛かった。
ひとまずは、久城監督の次回作に期待します。明日のよいち! で見せてくれたような、勢いのあるラブコメをまたぜひ作って欲しいです。

あとは、アニメではありませんが、見始めた新番組がひとつ。

■仮面ライダーウィザード
陽気なキャラが多いのですが、どことなくダークな感じが漂う作品ですね。
主人公ハルトが仮面ライダーになった経緯がそもそも重いので、そうなるのも当然なのかもしれません。
そして重要な2点を確認しておきますよ!
1、ヒロイン・こよみちゃんが萌える!!
2、女性刑事・大門さんのオデコ出しおかっぱがまぶしい!

といったところです。
そろそろ、貧乏神が! と、じょしらくも終わってしまいますねえ。さびしいなあ。
秋の新番に期待しつつ、今季観てきた各アニメをしっかり完走していきたいと思います。


ゲームのこと。

もうすぐ東京ゲームショウですね!
今年は行きませんが、
発表される情報は毎年それなりにチェックしています。

今ちょっと注目しているのが、
7月にはじまったばかりの
「Playstation 2 ゲームアーカイブス for Playstation 3」
です。
プレステ2のソフトを、プレステ3向けにダウンロード販売するよ、
という、プレステ3のオンラインショップのことです。
これまではPS1とPCEngineの旧作が配信されてきましたが、
それにPS2の旧作も加わることになりました。

私はPS2時代、特に初期~中期は、
結構まじめにゲームを遊んでいたので、
今後どんなソフトがラインナップに登場するのか、
それはもう楽しみなわけです。

とはいえPS2の名作は、
現行の他機種、特にPSPやDSに移植されているものも多く、
そういった作品はラインナップには登場しないと思います。
そうなると、
移植には至らなかったが一定以上の支持を獲得したゲーム、
つまり「隠れた名作」が多く登場することになっていくのでは!?

個人的にラインナップされて欲しいのは…

・ブレスオブファイア5 ドラゴンクォーター(カプコン)
・ライゼリート~エフェメラルファンタジア~(コナミ)

この2本ですね。どちらも10年くらい前の作品で、他機種への移植はありません。
当時、興味は強く持ったものの、
「難しそう」と思って手にしなかったんです。
しかし、いまだに機会があればやってみたいと思い続けているソフトです。

あと、できればラインナップして欲しいのが、

・グランディア エクストリーム(スクウェア・エニックス)

これは、PS2ソフトの中で、一番楽しめた作品でした。
これよりももっと完成度が高かったり、話が面白かったりしたゲームも
いろいろありますが、
純粋に「楽しかった、スカッとした」のは、これです。
今からでも多くの人にぜひやって欲しいので、ラインナップ希望です!

PS2の旧作は中古でもまだ余裕で買えるので、それでも良いといえば良いのですが、
どうせなら、支払ったお金がメーカーにいくらか還元されるほうがうれしい。
なので「Playstation 2 ゲームアーカイブス for Playstation 3」期待してます!

今度のゲームショウでは、各社が今後どんな作品をアーカイブスに投入するかも発表されるはずなので、楽しみです!


うぽって!の女の子の髪型について。

今季楽しみに観ていたアニメ「うぽって!」が
ついに終わってしまいました。

このアニメの何が良かったか。
色々あります。
先日の記事に書いた、「擬人化モノならではの人間関係の裏付け」
もそうですね。
最終回で特に強く描かれましたが、「銃のありようについて考える」というテーマも奥深いものでした。
あと、問答無用にキャラがぷにぷにしててかわいすぎとか…絵柄については好みの要素が大きく関わるので、視聴者によって評価が異なるのでしょうが、私は凄く好きでした。

が、私がこの作品に惹かれた理由はこれだけではなかった!

この作品のメイン4人の髪型。
すべておかっぱ、ないしはショートなのです!
(一人ロングがいましたが、シニヨンでひとつにくくっていました。また、物語中盤でおかっぱになりました。)

メインキャラのグループにロングヘアがいない。
これは非常に珍しいのではないでしょうか?

おそらくは、中学生という設定に説得力を持たせるため、子供っぽく見える髪型としてショートやおかっぱがセレクトされたのでしょう。
事実、高校生の先輩キャラや、ライバルキャラには、ロングヘアの子が多数登場しました。

とはいえ、このキャラデザインの戦略は、やっぱりめずらしい。
萌え系コンテンツでは圧倒的にロングヘアの娘が多くて、ショートやおかっぱは少数ですから。
ヒロイン全員ロングヘアのギャルゲーはたくさんありますが、
ヒロイン全員ショートかおかっぱ、というギャルゲーは見たことないです。もしかしたら本当にないのかもしれません。あっても作品数は少ないでしょう。

しかし私は長い髪よりも、短い髪が好きで、
特におかっぱには目がないのです。

つまりこの作品はメインキャラ4人全員が私好みの髪型で、
私のフェチ心をことごとく満たしてくれたのでした!
この作品に感謝です!

ちなみに、ロングヘアでも
ポニテ・ツインテ・おだんごなど
何らかの形でくくってある髪型は、結構好きです。
「ロングヘアをおろしている髪型」というものに
不思議とあまり思い入れが持てないんです。
好きでもないし嫌いでもない髪型だなあ、という。
何でなんだろう? 我ながら不思議な嗜好です。


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